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研修部
美術に関する講座を開催しています。

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平成26年度美術講座内容
平成26度美術講座〈楽しい美術史入門ー近代から現代へ〉
月 日講 座 名内 容
第1回5月8日(木)ガイダンスー美術館ボランティアへの誘い
モネとゴッホ印象派から後期印象派へ
講座趣旨説明/
印象派から後期印象派まで19世紀後半の西洋美術の新しい流れを紹介する。
第2回5月15日(木)マティスとピカソ、モンドリアン
フォヴィスムからキュビスム、抽象絵画へ
象徴主義を源に、フォヴィスム、ドイツ表現主義へと連なる、感覚の表出を志向した20世紀初頭までの表現の系譜をたどる。
第3回5月22日(木)デュシャンとエルンスト
ダダからシュルレアリスムへ
ダダイスムからシュルレアリスムへ、20世紀前半の、人間の情念を創造の出発点とする表現の系譜を紹介する。
第4回5月29日(木)ポロックとウオーホル
戦後アメリカ美術の軌跡
抽象表現主義からコンセプチュアル・アートまで、戦後アメリカ美術の成果を紹介する。
第5回6月 5日(木)美術の見方・感じ方西洋美術の見方をイコン、シンボルなどを例にとり、いくつかの作品をわかりやすく紹介。
第6回6月12日(木)江戸文化のなかの浮世絵道立近代美術館の浮世絵コレクションの魅力を、江戸文化と併せて紹介。版画コレクション全般についても紹介。
第7回6月19日(木)黒田清輝と近代洋画明治期の「洋画」の確立、印象派以降の新思潮の導入、さらに「日本的油彩」に至る過程を扱う。
第8回6月26日(木)横山大観と近代日本画大観を軸に、明治の「日本画」の概念の成立から昭和期の新古典的表現などへ至る過程を紹介。
第9回7月10日(木)三岸好太郎と昭和モダニズム三岸の画業をたどりながら、日本的フォヴィスムをはじめ、大正・昭和初期のモダニズムを概観する。
第10回7月17日(木)岡本太郎と戦後アヴァンギャルドアヴァンギャルド・岡本太郎の足跡を軸に、戦中から「もの派」まで、日本美術の軌跡を追う。
第11回7月24日(木) 美術の見方・感じ方(日本編)日本美術の見方を、自然のモチーフや季節、象徴性、遠近法などを例にわかりやすく紹介。
第12回8月 7日(木)北海道美術の100年道立近代美術館コレクションを中心に、戦前から戦後の北海道美術の代表作を紹介する。
第13回8月21日(木)1920年代
パスキンとパリの芸術家たち
道立近代美術館コレクションからパスキンを中心に、エコール・ド・パリの群像を紹介。
第14回9月 4日(木)ガレとアール・ヌーヴォー
ガラスの世界
道立近代美術館コレクションを中心に、ガラスの造形世界を、歴史をたどりながら紹介する。
第15回9月11日(木)「アートと旅する500年展」への招待開催中の特別展「アートと旅する500年展」をより深く鑑賞するためのポイントを紹介する。

*講座当日は、近美コレクション展、三岸所蔵品展を鑑賞できます。
*第15回目の講義終了後、特別展「アートと旅する500年展」の鑑賞があります。
*講座・日程内容が都合により変更になる場合もありますので予めご了承下さい。

26年度ボランティア活動員になるには(平成26年度予定)はこちらよりご覧頂けます
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